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下着の文化史 古代の腰布からスポーツブラまで
¥3,520
ニーナ・エドワーズ 秋山 絵里菜 原書房 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 外からは見えないプライベートな衣服 慎ましさ、華やかさ、遊び心の歴史 身体のプライベートな部分を覆う下着。 どこを隠し、何なら見せてもよいのかは時代や場所と共に変わってきた。 衛生的、道徳的、性的など、さまざまなニーズを反映した形状で着る者をサポートする衣服について、図版とともに紹介する。 ………………………………………………………………………………………………………………… 人はたいてい、自分の体のプライベートな部分、つまり、性器や尻、女性なら胸を隠そうとする。 下着には、体の特定の部分を他人から守り、隠す役割がある。下着が人目に触れると、たとえ大切な部分が隠れたままでも恥ずかしくなるのは —— たとえばズボンのジッパーをうっかり上げ忘れたとき—— 下着がその下に隠しているものを想起させるからだ。(本文より) ………………………………………………………………………………………………………………… 本書のおもしろさは、下着の形状や機能だけでなく、その背景にある人間の価値観や本能を露わにしようと試みた点にあります。 エドワーズは、古代から現代までのさまざまな下着や下着を取り巻く事象を取り上げ、ときにユーモラスなエピソードをまじえ、わたしたちの「常識」や「思い込み」を揺さぶります。 そして、毎日のなにげない下着選びにも、実に色々な心理が働いていることに気づかせてくれます。 博物館の中を一人じっくり見て歩くときのように、新しい発見に驚きながら自分自身を振り返る、そんな読書体験ができるかもしれません。 (訳者あとがきより) ………………………………………………………………………………………………………………… 目次 序 第一章 下着はなんのためにあるのか? 第二章 コッドピースとコルセット 第三章 慎ましさと淫らな胴体 第四章 アウターからアンダー、そしてまたアウターへ 第五章 生地と寸法 第六章 医療とその他の実用的な事柄 第七章 経済と宗教にまつわる問題 第八章 下着の引き出し 用語集 謝辞 訳者あとがき 図版への謝辞 参考文献 註 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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ダンシング・ガールズ マーガレット・アトウッド短編集
¥2,640
SOLD OUT
マーガレット・アトウッド 岸本 佐知子 白水社 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 世界的作家アトウッドの初期短編集が待望の復刊。 キャンパスで繰り広げられる奇妙な追跡劇(「火星から来た男」)、記者が陥る漂流の危機(「旅行記事」)、すれ違いから各々孤独を深める夫婦(「ケツァール」)、適性に悩む医者の卵がある少女に向ける感情(「訓練」)、下宿屋で巻き起こる異文化をめぐる騒ぎ(「ダンシング・ガールズ」)など—— アトウッドのぞくぞくするような「巧さ」が詰まった七編を収録。 あからさまにではなく、ほんの少しだけ垣間見せるというやり方で、日常に潜む違和や世界の綻びをアトウッドは示してみせる。 「ことに「キッチン・ドア」で描かれる、形のない、だがはっきりと肌で感じる破滅の予兆は、のちの『侍女の物語』や〈マッドアダム〉三部作のディストピア世界の前日譚と見ることもでき、世界のあちこちで不穏な狼煙の上がる二〇二五年に読むと、これを訳した当時よりずっと生々しい実感をともなって迫ってくる。 およそ五十年前に書かれたにもかかわらず、これらの物語は少しも古びていない、どころか読むたびに「今」の物語として更新されつづける。 そのことに何よりも驚きを感じる」 (「復刊によせて」より) ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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本が繋ぐ
¥1,320
SOLD OUT
木村 綾子 サンクチュアリ・パブリッシング ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある」本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語。 本に真っ向から真摯に向き合い、長年に渡り本にまつわる文章を綴ってきたコトゴトブックス・木村綾子。 様々な媒体に掲載された随筆から選りすぐった24編を改稿し再編集。 さらに、本書のために書き下ろした新作4編を加えた全28編を収録。装画は人気絵本作家・酒井駒子による描き下ろし。 本を読むことでしか得ることできなかった自身の経験を赤裸々に正直に描きながら、本の魅力を再発見させてくれる文章の数々は、読書離れが叫ばれる現代にこそ必要とされるものである。 本をひらけばいつだって、あのときの記憶が蘇ってくる。一度でも本に救われた経験のある全ての人におくる、暮らしと本を巡る物語。 目次 文字と繋がる 言葉で残すということ 月の子 神様の化身 甘やかな秘密 空にかさぶた まなざしの先に もう来ない迎え 檸檬爆弾 下北沢、ティッシュのナポリタン 東京 女、ふたり、東京の場合 ナニーシェ! にぎやかな孤独 ここで生まれる 小酌事始め 十七音の世界 好きなことが、そうでなくなったときに 私の家、私の家族 スープに見た夢〔ほか〕 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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本が生まれるいちばん側で
¥2,530
藤原印刷 ライツ社 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ——そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。 <目次> 【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」 【第1章】 本をつくるって最高だ! 【第2章】 人が本をつくる理由 【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』 【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために 【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』 【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること 【おわりに】 本をつくることは、自由になること ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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てっぺんのたからもの
¥1,650
ぬまのうまき あかね書房 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 木のてっぺんにある宝物をめざして、木のぼりに挑戦するねこ、はちととら。木にとびついてはころび、ころんではとびつきます。 おやつの時間は作戦会議。てっぺんの宝物はなんなのか、想像をふくらませます。 しかし、ある雨の日、「のぼれっこないよ、もうやめよう」とはちがと言います。 でも、とらはあきらめません。 ふたりは取っ組み合いの大げんかになり…。 二人のねこが気持ちをあらわにしながら元気に成長していく物語絵本。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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鏡地獄(乙女の本棚)
¥2,475
江戸川 乱歩 ホノジロトヲジ 立東舎 乙女の本棚シリーズ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ それは凹面鏡によって囲まれた小宇宙なのです。われわれのこの世界ではありません。 「私」には、鏡の魅力に取りつかれた友人がいた。 彼の欲望は尽きることなく、ひたすら自らの世界を追求していく。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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いのまたむつみ画集 MIA
¥2,860
いのまたむつみ Gakken ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』などのキャラクター原案やキービジュアル、美しいイラストで知られ、アニメーター、イラストレーターとして活躍し、多くのファンを持ついのまたむつみ。 2024年3月10日の急逝はファンにとって衝撃だった。彼女のイラストを拝みたい、新作と言わないまでも、まだ知らない絵に出会いたい、知っているあの絵をもう一度見たい… そんなファンのための没後初の画集が『いのまたむつみ画集MIA(ミア)』である。 いのまたむつみが愛を注ぎ続けた猫と少女のオリジナルイラストを中心に、今回画集初登場の、比較的新しい年代に描かれたオリジナル作品、版権作品、最後の最後まで手掛けていた作品やラフ、既刊画集にも掲載されていても何度でも見たいと思う人気の高いイラストの再録まで、いのまたむつみの魅力や人柄をたどるような絵を集めた一冊。 ◆本書の特長 極力、印刷物が原画に近づけるよう、デザイナー、編集者、印刷所など、制作者が一丸となって、原画の「色」の再現にこだわった。 カバーは、リボン、レース、フリルがたくさんのピンクの髪の美少女の雰囲気に合わせて、きらきらしたパールのような光沢のある特殊紙に印刷されており、赤い箔押しの題字とともに、高級感が漂う装丁。 カバーだけではなく、中のイラストもできうる限り、プリンティングディレクターが丁寧に原画と見比べ、色調整の指示をして印刷し、ファンのみなさんに喜んでもらえる上質な一冊。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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君にかわいいと叫びたい2
¥1,320
ハッピーゼリーポンチ KADOKAWA ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 話しかけられると緊張して引きつった表情になり、うまく社内でコミュニケーションが取れないドールオタクの桐山(きりやま)。 自分の溺愛するドールと瓜二つの新入社員の南(みなみ)と仲良くなり、お互いを認め合うことで心を開いていく。 同僚の桜小路カレンや南の柔道のライバル(?)武田との出会いを経て、徐々に交流の幅も広げていく二人。 前向きに一歩を踏み出せることができるようになった桐山だが、過去にトラウマを植え付けた母親と対峙することになり——。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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君にかわいいと叫びたい
¥1,265
ハッピーゼリーポンチ ?KADOKAWA ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 自分の好きなものを認めてもらうって、こんなに素晴らしい。 好きな人に、 好きなものを、 好きって言ってもらいたい。 SNSで共感の嵐! 自己肯定感が120%上がる女の友情ストーリー 話しかけられると緊張して引きつった表情になり、うまく社内でコミュニケーションが取れないドールオタクの桐山(きりやま)。 ある日、新入社員として入ってきた南(みなみ:ルビ)が自分の溺愛するドールと瓜二つであることに衝撃を受ける。 次第に彼女へ心を開いていく桐山だったが、自分の隠していた趣味を知られてしまい——。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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猫の文学館セット
¥1,848
猫の文学館I: 世界は今、猫のものになる 猫の文学館II: この世界の境界を越える猫 和田博文 編 ちくま文庫 各924円 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 猫の文学館I 大佛次郎、寺田寅彦、太宰治、鴨居羊子、向田邦子、村上春樹…いつの時代も、日本の作家たちはみんな猫が大好きだった。 そして、猫から大いにインスピレーションを得ていた。 歌舞伎座に住みついた猫、風呂敷に包まれて川に流される猫、陽だまりの中で背中を丸めて眠りこんでいる猫、飼い主の足もとに顔をすりつける猫、昨日も今日もノラちゃんとデートに余念のない猫などなど、ページを開くとそこはさまざまな猫たちの大行進。 猫のきまぐれにいつも振り回されている、猫好きにささげる47編!! ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 猫の文学館II 「チビや死ぬ時はこっそりと死んでおくれよ…」。 佐藤春夫は、愛猫の死に際にこうつぶやいた。 愛猫ノラが昨晩帰ってこなかったと知った瞬間に号泣した内田百閒も、転居を機に痩せてきた猫の最期を見守る夏目漱石も、猫を轢いてしまった男が追いつめられてゆく様を描いた吉行淳之介も、星新一も、武田花も、何の前ぶれもなくあちら側に行ってしまった猫に、涙し、おびえ、悼み、そして書いた。 日本の小説、詩、エッセイからえりすぐった、猫好きによる、猫好きのためのアンソロジー。 思わずぞくっとして、ひっそり涙したくなる35編。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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記憶を食む
¥1,760
僕のマリ カンゼン ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。 長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。 頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、スノードームをひっくり返したような、そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。 頭で覚えていないようなことでも、匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。 忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も自分の内面と向き合っていくことになるのだ。 (本文より) もくじ ⅰ チーズケーキの端っこ 朝食のピザトースト 真夜中の炭水化物 りんごを剝いたら 直樹の焼きうどん いつかマックで 退屈とコーラ 自炊ときどき外食日記 1 ⅱ 祖母と梅、メロンに焼肉、初夏の風 苺の効力 幻とコンソメスープ 先生となんこつ 社食の日替わり キッチンで缶ビール 炙ったホタルイカ 自炊ときどき外食日記 2 あとがき ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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積ん読の本
¥1,694
石井千湖 主婦と生活社 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 本を読むよりも買うスピードが上回ったまさにその瞬間から「積ん読」は始まる。 部屋の片隅に、1冊、また1冊と積み上げられる「積ん読」の山を見て、人は焦り、罪の意識を覚え、自嘲するのだ。 そもそも「積ん読」とはなにか。 その言葉の歴史は意外にも古く、明治時代にまで遡る。 100年以上に渡って受け継がれてきた日本の読書家たちの「伝統芸」は、今や「TSUNDOKU」として世界の共通語ともなった。 そんな「積ん読」の本質に迫るべく、ブックレビュアーの石井千湖が、斯界の本読み12人の「積ん読」事情を探るインタビュー取材を敢行。 ある者は「積ん読」こそが出版界を救うものだと熱く語り、またある者は「積ん読」にこそ書物の真の価値があるのだと断言する。 写真に収められた圧巻の「積ん読」の山と、「積ん読」を語るその言葉を一読いただき、読書家諸氏におかれては、ほっとするなり、笑うなり、共感するなり、感心するなり、呆れるなりしていただきたい。 飯間浩明(辞書編纂者) 池澤春菜(作家、声優) 小川公代(英文学者) 小川哲(作家) 角田光代(作家) 柴崎友香(作家) しまおまほ(マンガ家、イラストレーター) 管啓次郎(翻訳家、詩人) 辻山良雄(Title店主) マライ・メントライン(ドイツ人) 柳下毅一郎(特殊翻訳家、映画評論家) 山本貴光(文筆家、ゲーム作家) ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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100年読み継がれる名作 アンデルセン童話集
¥1,430
ハンス・クリスチャン・アンデルセン くらはしれい 木村由利子 世界文化社 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 小学生から大人まで、何度でも楽しめる「アンデルセン」の名作10話 これまでの100年、この先の100年へ― おやゆび姫/マッチ売りの少女/しっかり者のすずの兵隊/同じさやのえんどう豆五つ/ ひなぎく/空とぶトランク/みにくいあひるの子/はだかの王さま/もみの木/人魚姫 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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ちいさな手のひら事典 魔女
¥1,760
グラフィック社 ちいさな手のひら事典シリーズ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 魔女ってちょっと怖い。 でもどんなに時代が変わろうと、私たちを魅了するのはなぜ? 魔法や悪魔との関わり、時には歴史をも動かした魔女の様々なエピソードを紹介。 ページを飾るレトロで可愛いクロモカードも魅力の一冊。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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失われゆく仕事の図鑑
¥2,200
グラフィック社 グラフィック社のこだわり ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ キャバレーのホステス、アイスキャンデー売り、鋳掛屋、ネオン管職人…。 121の消えた仕事・消えつつある仕事を、写真やイラストとともに紹介する。 消えゆく仕事に就いていた人の語りなども掲載。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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たたかう女子へ捧げるセット
¥1,463
空芯手帳 八木 詠美 ちくま文庫 726円 あたしたちよくやってる 山内マリコ 幻冬舎文庫 737円 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 空芯手帳 職場にキレて偽装妊娠。 理不尽な雑用、セクハラ、「女」だから演じるろくでもない役回り―― ままならない現実を破壊するのは、私だけの赤ちゃん? 「だから私は噓を持つことにしたの」── ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ あたしたちよくやってる 世の中、自分らしくあろうとするだけで、なにかと闘うことになる。 年齢、結婚、ファッション、女ともだち− いつの間にか自分を縛っている女性たちの日々の葛藤を、短編とスケッチ、そしてエッセイで思索する34編。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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ロゴスと巻貝
¥1,980
小津夜景 アノニマ・スタジオ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 小津夜景とは何者なのかが垣間見える 40篇の読書エッセイ 山本貴光さん(文筆家・ゲーム作家)推薦 細切れに、駆け足で、何度でも、這うように、 本がなくても、わからなくてもーー 読書とはこんなにも自由なのですね、小津さん 小津夜景さんはフランス・ニース在住の俳人です。 綴る文章は言葉のつながりが瑞々しく、しなやかな連想に魅力があります。 これまでの著作では谷川俊太郎さんなどから帯の推薦コメントをもらい、書籍が文庫化するなど注目が集まっています。 本書は単なる読書エッセイではなく、これまでの小津さんの人生と、そこから結びつく本の記憶を手繰り寄せ、芳醇な言葉の群で紡ぎ合わせ、過去と現在、本と日常、本の読み方、人との交際などについて綴った一冊になっています。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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不思議の国のアリス 鏡の国のアリス
¥2,090
ルイス・キャロル 北澤 平祐 高杉 一郎 講談社 小学生〜 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ チョッキを着たウサギのあとを追って穴に飛び込むと、そこはふしぎなふしぎな国でした。 「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の物語に北澤平祐の挿絵を添える。 もっと物語をたのしむための訳注も掲載。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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現代調理道具論 おいしさ・美しさ・楽しさを最大化する
¥1,760
稲田 俊輔 講談社 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ”料理を作る楽しみ”を手放したくない人へ。 「丁寧に、雑に、暮らしたい」……ホットクックにストウブ、蒸籠、しりしりに100均グッズ。 令和のキッチンに必要な調理道具は何か?を博覧強記で知られる料理人、稲田俊輔氏が解き明かします。 大は小を兼ねない。フライパンは20センチでいい 電気圧力鍋とは〈ほぼ完全にレシピを再現する〉調理器具 ストウブ派?ル・クルーゼ派?定番鍋を深堀り 包丁の切れ味を手軽に復活させる〈現在の最適解〉 ”蒸す”を日本の家庭に取り戻す 家で揚げ物をしたくなる6つの条件 ほか 「外食では得られない味。食卓上の風景。新しい味との出会い。 側から見たら些細なこだわりかもしれませんが、自分にとってはとても大事なこと。 徹底的に楽をしながら徹底的に楽しむ、そんな日々を僕は『丁寧な雑暮らし』と呼んでいます」(本書より) 世界で一番うまい「ミニマル焼売」/ホットクックで「なんでもグラタン化」/鍋で作る「本格ビリヤニ」/ 最高にシンプルな「バターチキン」/100均グッズで作る「正統派だし巻き卵」/ワンパンで作る「スパイスだしカレー」/ かっこいい「豚しゃぶ」/野菜をたくさんおいしく食べたいなら「クタクタ煮」……など、永久保存版レシピも多数掲載! ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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MY MELODY Mariland Stories
¥1,980
株式会社サンリオ 主婦と生活社 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ いちご新聞で掲載をしている「マリーランドストーリー」がファン待望の1冊の本になりました♪ マリーランドで暮らす、マイメロディの家族や友だちとの日常を描いたお話が45話分たっぷりと楽しめます。 ストーリーはもちろん、この本でしか見られない描き下ろしイラストやいちご新聞&マイメロディ50thスペシャルコラムなど、見どころ満載! マリーランドの世界が存分に楽しめる、特別な1冊をお届けします♪ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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星のカービィ まるさんかくプププ
¥1,320
新井 洋行 苅野 タウ ぽと KADOKAWA ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 0歳から大人まで楽しめる! かわいいカービィの絵本が登場♪ 『星のカービィ』の0・1・2歳向け絵本が登場! なんでも吸い込んではコピーするカービィが、本書では丸や三角などの図形を吸い込み いろいろな形に大変身していきます! イラストはすべて赤ちゃんが大好きなコントラストの強い色味で描かれており、 0歳からお楽しみいただけるので、はじめての絵本やプレゼントにもピッタリの1冊です★ リズミカルで気持ちのよい繰り返しの内容となっておりますので 親子でいっしょに声に出してお楽しみください♪ ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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赤い部屋(乙女の本棚)
¥1,980
SOLD OUT
江戸川 乱歩 寿 なし子 立東舎 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ああ、何という恐しくも楽しい遊戯だったのでしょう。 赤い部屋には、異常な興奮を求めて集った男たちがいた。そのなかの1人が、彼らが欲しているような奇妙な身の上話をはじめる。 江戸川乱歩の名作が、想像力を掻き立て物語を深く考えてしまうような作品で話題のイラストレーター・寿なし子によって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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チョコレート・ガール探偵譚
¥1,980
吉田 篤弘 平凡社 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ フィルムは消失、主演女優は失踪、そして原作の行方は……。 巨匠・成瀬巳喜男監督の幻の映画「チョコレート・ガール」を追う作り話のような本当の話。 連続ノンフィクション活劇、今宵開幕! ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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さみしい夜のページをめくれ
¥1,760
古賀 史健 ならの ポプラ社 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「こんな本があったらよかったのに。 こんな大人に会いたかったのに。 それをまず作者たちは思ったわけだ。 そして、ほんとうに書いて作った。 すべてのこどもと、すべてのおとな。 すべての読者と、すべての作者。 すべての遊びと、すべての学び。 ぜんぶを満足させるテーマパークのような本が、ここにあるよ」 『嫌われる勇気』古賀史健がはじめて13歳に向けて書き下ろしたベストセラー『さみしい夜にはペンを持て』の第二弾。 今作のテーマは「読む」こと。 ***** 主人公の、うみのなか中学校3年生タコジローは今まさに、進路に迷っていた。 「どうして勉強しなきゃいけないの?」 「ほんとにこのバスでよかったのかな」 そんなとき、おまつりの帰りに、あやしいヒトデの占い師に出会う。 「そこに座りな。占いに来たんだろ?」 その屋台は、本の中のことばで、占ってくれる店だった——。 ・さみしさは分かち合うことができない ・どこで学ぶかよりも大切な「だれに学ぶか」 ・ゲームと本はどこが違う? ・なぜ本の世界に入っていけないのか ・くらべクラゲとそれでクラゲ ・自分を耕すとは、どういうことか ・本を選ぶところから「ひとり」ははじまる ・ぼくたちはたくさんの「自分」を生きている ***** こんな方におすすめ □ふだんあまり本を読まない □おとなと子どもの間で、自分が定まらない □本を読みたいけど、うまく集中できない □学びたいけど、何から学べばいいかわからない ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
古物商許可 書籍商 千葉県公安委員会 第441050002445号
310-0846 茨城県水戸市三の丸1-4-18銀杏坂ヒュッテ2F
書店リコッタ(Licotta)鈴木 沙綾
